学資保険には

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 学資保険には完全な貯蓄型。保障型。貯蓄+保障型と言った3タイプがあります。それぞれの特徴を書くと、貯蓄型はまさに貯蓄を最優先としたタイプです。それでも、学資保険としての基本的保障はされます。つまり、契約者が死亡した場合、以降の保険料は免除され、保障は継続されると言う。また、被保険者に何かあった場合でも、払い込んだ額から一定額が返金されます。

 保障型は貯蓄型よりも、保障を充実させることを目的とした学資保険。契約者の死亡、重度障害者になった場合、被保険者の死亡、病気、災害といった様々なことに対して対応が可能です。貯蓄+保障型、つまり統合型はこれらのバランスをとったもの。別の味方をすれば、非常に中途半端な保険とも言えるかもしれません。

 勿論、両方をある程度まで充実させられるだけの資金があるのなら、これほど良いタイプはないでしょうが、そうでないのなら、どっちつかずの状態になることが予想されます。個人的にはあまりお勧め出来ません。

 高い保険料を払い続けられる人が選んでこそ、真価を発揮するタイプかもしれませんね。ちなみに、今は貯蓄型でも元本割れする会社が多いので、契約の前にはきっちりと確認しておきましょう。

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このページは、fgが2008年8月 4日 11:05に書いたブログ記事です。

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